Pages

Amazonで佐渡の農産物を販売中!佐渡のおいしさをお届けします。
☆送料無料・消費税無料☆

ラベル 田めになる学校 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 田めになる学校 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年8月7日水曜日

佐渡の子供たち、大活躍!

 8月5日に東京大学で「田めになる学校2013」が行われ、佐渡市(新潟県)・豊岡市(兵庫県)・大崎市(宮城県)・小山市(栃木県)の子供たちが集まって、田んぼにまつわる様々な勉強と各地からの報告が行われました。
その翌日の6日はコープみらいさんの花小金井店の店頭で、来店されたお客様に向けて佐渡キッズ生きもの調査隊の活動報告を行いました。
緊張の面持ちでしたが、司会の方とのやり取りもしっかりできました。
 また、JA佐渡の職員からも様々な取り組みについて紹介しました。



▲東京大学で「田めになる学校2013」の様子



▲コープみらい花小金井店で活動報告の様子


▲市の特産とお米を使ったお弁当、とても豪華でお腹いっぱいになりました


written by JA佐渡 営農担当

2013年2月28日木曜日

『田めになる学校 フィールデイズ』が佐渡市で開催されました

 2月2・3日の2日間、「第2回世界一田めになる学校・フィールデイズ」が佐渡で開催されました。これは平成22年から東京大学で行なっている「世界一田めになる学校」の発展イベントとして行われたもので、当日は宮城県大崎市・兵庫県豊岡市から11名の子供たちが佐渡に訪れ、佐渡の子供たち6名と一緒に未来を担う子供たちの視点で、田んぼと湿地の生物多様性を議論する場となりました。
1日目は田んぼやトキの施設・湖のほとりなどに行き、その場で聞いた音や感じたことを、2日目に絵で描いて発表し合いました。子供たちは、無農薬の田んぼや、能舞台、トキ保護センター、加茂湖を見学し「ドンドンドンと何かを叩きたくなるような音がしたよ」「ぴちゃぴちゃって、田んぼに入るときの音がした」「びちゃっていう気持ち悪い感じの音がした」と感じた事(音)を、楽しそうに発表していました。


▲佐渡市の木「アテビ」の林地に入り、音を探しました
土や枝を踏みしめる音を見つけた子がいました


▲「ふゆみずたんぼ」のようす。ここでは、生きもの調査をしながら音を探しました


▲「ふゆみずたんぼ」を実施している田んぼで、見つけた音を発表してくれました


written by JA佐渡 営農担当

2012年8月28日火曜日

「田めになる学校2012 in 東京大学」が開催されました!

 8月9日に東京大学農学部のキャンパス内にて「田めになる学校2012」が今年も開講されました。
 マガンの里・大崎、トキの郷・佐渡、コウノトリの郷・豊岡の3つの市の子供達と会場の皆さんとで、「田んぼの未来」と「自分たちの未来」を考えるこの企画に、今年も多くの方でにぎわいました。

 今年のテーマは「小さな命、大きな未来」です。
 その道の先生をお招きし、授業形式で会場の皆さんと楽しく進行し一緒に学びました。(詳細は以下のとおり)

【時間割】
1時間目:理科(東京大学大学院研究員の方をお迎えして、色々な生きものの模様や昆虫の不思議について教えてもらいました)

2時限目:ホームルーム(3つの市の子供達が、田んぼや川など水辺に生きる生きものについて・地域の里山について発表してもらいました)

3時限目
:家庭科(大崎市・佐渡市・豊岡市の米粉のスイーツが登場し、試食会が開かれました)

4時限目:
美術(音楽に体を合わせながら白い大きなキャンバスに思い思いの文字や絵を描きました)

5時限目:総合学習(生きものの名前について皆で考えました)

終わりの会(今日のまとめ)


▲太鼓や笛の音色に合わせ思い思いの絵を描きます


▲佐渡をPRしてきました!


▲左から大崎の「雁月」・豊岡の「米粉バームクーヘン」・佐渡の「さどっ粉金ちゃんサブレ」


written by JA佐渡 営農担当

2010年8月23日月曜日

田めになる学校in東京大学

 田めになる学校、開校。東京大学弥生講堂を会場に、トキの郷佐渡市・コウノトリの郷豊岡市・マガン大崎市の市長と子どもが集まって田んぼについて学びあい発表しあいました。
 午前中は東京大学の構内見学もして楽しくいろんな勉強をした1日でした。





written by JA佐渡 営農担当
Copyright JA佐渡 -佐渡米情報 .All rights reserved. | JA佐渡HP | google+