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ラベル 生きもの調査 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2017年6月28日水曜日

佐渡Kids生きもの調査隊が草とり体験!!

6月17日にKids生き物調査隊の草取り作業が行われました。農家の方から田んぼに生えている雑草の説明を聞いたあと、いっせいに田んぼに入り草取りを開始しました。約一時間、子ども達は真剣に草取りをして、その雑草はバケツ4つ以上になり、皆「やりきった」顔をしていました。こびりぃー(小休憩)では味噌焼きおにぎりを食べて心機一転し、生きもの調査を開始しました。江や畦、水路など思い思いの場所へ散らばると、ズボンや長靴が濡れるのも構わず、生きもの探しをした後に、生きものの観察(種類調査)をして、生きものの絵を描きました。
田植えの草取り












味噌焼きおにぎり















生きもの調査














スケッチ


2016年11月27日日曜日

生物多様性フォーラムでルー大柴氏が講演

 11月27日、トキのむら元気館で生物多様性佐渡戦略推進フォーラムが開催されました。

 佐渡市では平成24年6月に「トキと暮らす島 生物多様性佐渡戦略」を策定し、生物多様性の保全・利用についての取り組みを推進しています。11月はそのPR月間で、今回のフォーラムでは「国連生物多様性の10年日本委員会 生物多様性リーダー」であるルー大柴氏から「生き物とトゥギャザー」という内容で講演しました。

 講演の中で自らが実践しているエコ活動やリーダーとして訪問した各地での活動を紹介したほか、佐渡の取り組みについて「地域の環境保護活動を8割以上の住民が知り、実践している姿は稀有であり、とても素晴らしい」と絶賛。マイバッグを披露して「ちりも積もればマウンテン」などとおなじみの語りでエコ活動の大切さを説きました。

 最後に、生きもの調査隊の子供らが実践してきた米づくりをPR。自分達で収穫した佐渡米をルー大柴氏に手渡しました。


はじめに、佐渡を想う人々の「心の語り」を川柳や短歌、イラストなどで表現した
「佐渡生きもの語り」を表彰。

会場後部からルー大柴氏が登場、会場内を回りながら
参加者に直接語りかけつつ、講演を行いました。

佐渡市副市長にも質問を直撃!

スライドショーで各地のエコ活動実践を紹介。

生きもの調査隊の皆さんが取り組んだ佐渡米を手渡されてニッコリ。

持ち歌「MOTTAINAI ~もったいない~」を皆で熱唱!
会場はルーワールドに染め上げられました。

2016年6月1日水曜日

佐渡Kids生きもの調査隊が田植え体験!

 5月28日に、佐渡Kids生きもの調査隊が田植え体験を行いましたので、その様子について紹介します。
 まず始めに、田んぼの持ち主・佐々木さんより
手植えの方法について説明がありました。
八反を使いながら十字になった部分に
植えるよう説明がありました。
その後、佐々木さんが手植えを実演し、
「人差し指の第2間接位が入るまで植えて欲しい」と説明しました。
苗はポット苗で育苗したものを使用し、
苗一箱にはおよそ448本あります。
これは1回の植える量が仕切られているため、
通常の苗箱に比べてとても手植えをしやすいです。
畦で1列に並び、いよいよ田植えを開始です。
参加者は素足になり田んぼへ入り、
柔らかい土がとても気持ち良さそうでした。

手植えも慣れたもので、
20分程で田んぼの半分位が終わりました。

約1時間かけて田植えも終了しました。

その後、田んぼの周辺にどのような生きものがいるのかを調べました。
トキの餌場として設置されている江(え)の中や
畦際にある水路の中にいる生きものを調査してみると・・・
モリアオガエルの卵塊や

小さくて可愛らしいオタマジャクシや
メダカなどの沢山生きものを発見することができました。
6月12日は「佐渡市生きもの調査の日」で、
多くの農家は生きもの調査を行い、
どのような生きものがいるか確認する日になっています。

今後、佐渡Kids生きもの調査隊は草刈や稲刈りを通して、
米づくりの大変さや農家の苦労などを勉強する予定です。

 


2016年5月9日月曜日

コープにいがた「田植えツアー2016」が行われました。


 5月7日に「田植えツアー」が行われました。
コープにいがたより19名の親子が来島し、島内の佐渡kids生きもの調査隊のみなさんと関係者の総勢66名で田植え作業を行いました。
1日で盛りだくさんの内容だったツアーの様子を報告します。



潟上のトキ交流会館に皆が集まり、JA佐渡経営管理委員 齊藤孝夫会長より挨拶がありました。
その後、動きやすい服装に着替えて田んぼに移動しました。


朝から小雨が降っていましたが、田植えを始める頃には雨も止みました。
子ども等は歓声を上げながら予想以上の速さで田植えを行いました。
今年はハプニング(泥んこ)も無く、無事に田植えが終了しました。

皆で集まって、はいチーズ!

田植え終了後は、田んぼの生きもの調査です。




さて、何を見つけたんでしょう???
その答えは・・・


どじょうでした!

生きもの調査の後に、潟上温泉に移動して昼食会です。
カップの形になったのりの器、「のりカップ」にご飯と好みの具材をのせていただきました。



美味しくいただいた後は、好みの具材アンケートです。
「焼きたらこ」と「ながも」関係が人気でした。



食事の後は、潟上温泉前で鬼太鼓の鑑賞です。




鬼太鼓を楽しんだ後にバスに乗り、朱鷺の野生復帰ステーションに向かいました。
6月頃の放鳥に向けて順化訓練中の朱鷺を見に行きましたが、朱鷺が木陰で休んでいる様で残念ながら見えませんでした。

駐車場から10分ほど歩いて、ようやく見学棟に到着。

朱鷺の放鳥について説明中。

窓から国仲平野が見渡せます。
写真右側にある施設の中で朱鷺が順化訓練をしています。

その後にトキの森公園に移動して施設内を見学しました。
朱鷺の餌場を間近に見える所では、皆さんが観察通路に入った時にちょうど朱鷺が間近に来てガラス越し2cmの距離!
皆さん一斉にカメラを構え撮影していました。
(広報担当は残念ながら撮り逃しました。)





トキの森公園で1日のスケジュールが終了、楽しい1日となりました。
みなさん、ありがとうございました!
次は稲刈りの時にも来て下さいね、心からお待ちしております!

2015年10月5日月曜日

募金贈呈式&稲刈り交流会が行われました!

10月4日、コープネット事業連合の佐渡トキ応援プロジェクトによる募金贈呈式と稲刈り交流会が行われ、東京と新潟から総勢60名が来島、トキ交流会館での募金贈呈式後、春に田植えをした新穂地区の圃場で稲刈りをしました。コープネット関係者、組合員家族、地元の「キッズ生きもの調査隊」、市役所、JA役職員など、大勢の手により1時間ほどで刈取り終了。楽しいひと時を過ごしました。
その時の様子を紹介します。

コープネット事業連合・佐渡トキ応援プロジェクト
トキ募金の贈呈式が行われました。
小林理事長より230万円の目録が、佐渡市甲斐市長に手渡されました。
更に、コープみらいの皆様からは、
佐渡のお米を食べての感想が書かれた色紙が
JA佐渡水稲部会会長の池田さんに手渡されました。
春に田植えをした圃場での稲刈りの様子
前日の雨で、圃場が柔らかくて、ちょっと大変・・・
お母さん、私もやってみたいよ~♪
じゃあ、手伝ってもらおうかな。
地元キッズのみんなからの応援
慣れていて頼もしい~~
日差しが気持ちよい圃場
刈った稲をきれいに置いて、この後コンバインで脱穀します。
 
脱穀作業
コンバインてスゴイよね!!
稲刈り終了~~
生きもの調査を行いました
どれどれ、何がいるの? 
お昼にぬか釜で炊いた新米が・・・
上手に炊けました!
トビウオのすり身とナガモの味噌汁
佐渡の食材で作った料理 
みなさんに喜んでいただきました
コープネットのみなさん大変ありがとうございました!  
また来てくださいね♪


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