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2017年12月29日金曜日

平成29年度 作柄対策研修会を開催!!

 先日、「平成29年度 作柄対策研修会」を開催^^当日は出荷したお米の1等米比率が全量100%だった生産者の代表者に、「1等米100%ステッカー」と「認定証」が手渡されました!!全量1等米だった生産者の皆さん、おめでとうございました!

出荷したお米が全量100%だった生産者の代表者に、
「1等米100%ステッカー」と「認定証」が手渡されました。
手渡された「1等米100%ステッカー」

 


手渡された「認定証」

2017年7月18日火曜日

トキの繁殖期が終了^^

 今年は92羽のヒナが誕生し、そのうち72羽はすでに巣立ちを迎えたそうです。
トキは繁殖期にペアで行動しますが、繁殖期が終わると集団で行動するようになります^^集団で行動しているトキの姿を発見しましたので、その様子についてお知らせをします。


昨夜から朝方まで、雨が降り続いた佐渡^^;
朝はまだ風が少しだけあったこともあり・・・
トキの集団が田んぼで雨宿りをしながら、
あぜ道でエサを探している姿を発見^^
田んぼの中は稲が大きくなり・・・トキはなかなか入れないため、
この時期はあぜ道がトキの一番の餌場になっているようですね!!

もともと佐渡はあぜ道の除草剤については
使用しているところが少ないですが・・・
トキの餌場にもなっているということもあり、
29年産より「朱鷺と暮らす郷」米の要件に、
あぜ道の除草剤使用について禁止が追加されました^^

トキがあぜ道で安心してエサを食べている姿を見かけると・・・
少しくらい暑く辛くても、草刈なんか苦にならないですよね^^

2017年6月28日水曜日

佐渡Kids生きもの調査隊が草とり体験!!

6月17日にKids生き物調査隊の草取り作業が行われました。農家の方から田んぼに生えている雑草の説明を聞いたあと、いっせいに田んぼに入り草取りを開始しました。約一時間、子ども達は真剣に草取りをして、その雑草はバケツ4つ以上になり、皆「やりきった」顔をしていました。こびりぃー(小休憩)では味噌焼きおにぎりを食べて心機一転し、生きもの調査を開始しました。江や畦、水路など思い思いの場所へ散らばると、ズボンや長靴が濡れるのも構わず、生きもの探しをした後に、生きものの観察(種類調査)をして、生きものの絵を描きました。
田植えの草取り












味噌焼きおにぎり















生きもの調査














スケッチ


2017年4月6日木曜日

春の訪れ・・・種まき開始!!

うららかな春の日差しの中、種まきの取材に行ってきました。
その様子について写真と動画で紹介します。
平野部では積雪が全く無く、
佐渡で一番高い山「金北山」も雪解けが進んでいます!
佐渡の農家は雪解けが進み、
種蒔き猿(黄色く囲った部分)が
金北山に現れる時を目安に、種蒔きを行います。
種蒔き作業を行っている生産者のところへお邪魔してきました^^
まず始めに、コンベアに苗箱を流していきます。


次に、苗箱には土が均等に載せられ・・・
種籾を苗箱に蒔いていきます。

苗箱に蒔かれる種籾は水に浸しておいたので、
少しふっくらとして白い芽が出掛かっています^^
1枚の苗箱に約140gの種籾が均等に蒔かれていきます。

最後に、土が苗箱に被せられます。
種蒔き作業が終わると、
次々と苗箱を運んでいきます。
種蒔きは1日あたり苗箱1,000枚程度を行うようです。
苗箱を運ぶのは暖かいビニールハウスの中で行うのは
重労働で大変です・・・。
ビニールハウスでは温度管理と水管理が大事となってきます。
綺麗に苗が揃うように、ハウス内の温度もムラが出ないように、
換気の仕方も気をつけています。

今後も佐渡米の作業の様子についてお伝えします。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






2017年3月9日木曜日

朱鷺と暮らす郷推進フォーラムを開催

 3月5日に、朱鷺と暮らす郷づくり推進協議会は朱鷺と暮らす郷推進フォーラムを畑野農村環境改善センターで開催し、生産者、JA、市職員など農業関係者ら約80名が参加しました。
 基調講演ではNHKエンタープライズの井上恭介プロデューサーから、自ら提唱した「里山資本主義」と朱鷺をテーマにした講演を行い、佐渡が実践する「生きものを育む農法」の継続を訴えました。
 パネルディスカッションとグループワークでは、今年で作付け10年目となる認証米制度を振り返っての様々な意見交流を行い、「この9年間で佐渡米の評価は高まった」「生きもの調査で子供らが自然に触れているし、生きものが増えている事が実感できる」「佐渡の努力を消費者に知ってもらえる様に情報発信を密に」「東京オリンピックの食材提供にグローバルGAPを目指しては」と様々な意見が出ました。


2017年3月6日月曜日

市民生きもの講習会を開催!!

 3月4日に、静岡大学の稲垣栄洋教授が来島され、市民生きもの講習会で「あぜ道から考える生きものの世界と地域づくり」について講演を行いました。

稲垣教授からは「あぜ道は多くの種類の生きものが棲み処にしている場所で、
人間が草刈を行うことで生きていける生きものが沢山いるところ。
適度にあぜ道の草刈を行うことが、生きものを育むことに繋がる。
ただ、あぜ道の草刈を徹底しすぎると、
あぜ道にイネ科雑草だけが残ってしまい、
稲の天敵「カメムシ」が逆に増えてしまうので注意して欲しい」と説明がありました。
 
参加した生産者は「今後もあぜ道の草刈を励行し、
トキだけでなく田んぼや畦にいる生きものが安心できるような環境を維持していきたい」と意気込んでいました。


 



2017年2月23日木曜日

食味ランキング特A 12年連続受賞!!



 本日、(財)日本穀物検定協会で実施している「米の食味ランキング」が発表され、平成28年産の佐渡産コシヒカリは特Aの評価を獲得しました。これは平成17年より12年連続の最高評価「特A」となり、延べ24回の特A評価を受けたことになります。
(24回は魚沼に次ぎ第2位の受賞回数です)

 ”おいしさ”と”みばえ”の両方を兼ね備えた米づくりを行いますので、佐渡産コシヒカリのご愛顧の程、よろしくお願い致します。

2017年2月13日月曜日

佐渡米未来プロジェクトサポーター事業説明会

 2月13日、島内3会場で佐渡米未来プロジェクトサポーター事業説明会を開きました。この説明会は、29年度事業について生育展示・指導会・情報発信基地を担うサポーターと意思統一をするために行われたものです。

 29年度はコシヒカリ95カ所、こしいぶき・新之助・五百万石・越淡麗・新潟次郎各1カ所の計100カ所、田植え以降に展示ほ場が設置されます。この展示ほ場では計5回、現地指導会が行われ、設置された掲示板に栽培方法や生育状況を貼り出し、地域の水稲農家へ情報発信を行います。昨年度は約3100人が指導会に参加しており、29年度ではこれまで以上の情報発信・共有により一等米比率90%以上達成を目指します。


2016年12月14日水曜日

毎日農業記録賞、米・食味分析鑑定コンクールを受賞

 毎日新聞が主催する第44回毎日農業記録賞において「齋藤農園」の齋藤真一郎さんが最優秀賞を、「さぶかず畜産」の宮下正一さんが優秀賞を受賞しました。
   また、「トキの田んぼを守る会」の曽我至さんが、第18回米・食味分析鑑定コンクール国際大会で特別優秀賞を受賞しました。

 12月14日に行われた祝賀会では今回の受賞を励みに、より一層の飛躍を誓いました。

リンク先をクリック→ 毎日農業記録賞について

リンク先をクリック→ 第18回米・食味分析鑑定コンクール国際大会について

(左から)‌‌宮下正一さん、齋藤真一郎さん、曽我至さん


2016年8月30日火曜日

いよいよ実りの秋が到来です!!

 8月25日に、島内で一番早く「こしいぶき」の刈り取りが始まりましたので、その様子をお知らせいたします。
田んぼに行ってみると・・・
一面が黄金色に染まり、
少し早めの実りの秋を迎えました^^
稲穂は米粒がずっしりと詰まり
垂れ下がっています♪
いよいよ少し早めのこしいぶきの稲刈り開始です!!

コンバインを使って稲刈りがスタートです!!
綺麗に色づいた稲を丁寧に刈り取りながら進みます。
 



順調に進んでいるわね♪と見守っているのは、
稲刈りの時期まで害鳥から守っていた
田んぼの守り神”かかし”です。

 
コンバインで収穫したお米は軽トラへ移します。
翌日が雨の予想だったため、
稲刈りは急ピッチで行いました。
稲刈りは1時間位であっという間に終了♪

これから、こしいぶきの刈り取りは9月5日頃から、
コシヒカリは9月17日頃から本格的に始まる予定です♪

みなさまに今年も美味しい新米がお届けできますように^^
 


2016年6月1日水曜日

佐渡Kids生きもの調査隊が田植え体験!

 5月28日に、佐渡Kids生きもの調査隊が田植え体験を行いましたので、その様子について紹介します。
 まず始めに、田んぼの持ち主・佐々木さんより
手植えの方法について説明がありました。
八反を使いながら十字になった部分に
植えるよう説明がありました。
その後、佐々木さんが手植えを実演し、
「人差し指の第2間接位が入るまで植えて欲しい」と説明しました。
苗はポット苗で育苗したものを使用し、
苗一箱にはおよそ448本あります。
これは1回の植える量が仕切られているため、
通常の苗箱に比べてとても手植えをしやすいです。
畦で1列に並び、いよいよ田植えを開始です。
参加者は素足になり田んぼへ入り、
柔らかい土がとても気持ち良さそうでした。

手植えも慣れたもので、
20分程で田んぼの半分位が終わりました。

約1時間かけて田植えも終了しました。

その後、田んぼの周辺にどのような生きものがいるのかを調べました。
トキの餌場として設置されている江(え)の中や
畦際にある水路の中にいる生きものを調査してみると・・・
モリアオガエルの卵塊や

小さくて可愛らしいオタマジャクシや
メダカなどの沢山生きものを発見することができました。
6月12日は「佐渡市生きもの調査の日」で、
多くの農家は生きもの調査を行い、
どのような生きものがいるか確認する日になっています。

今後、佐渡Kids生きもの調査隊は草刈や稲刈りを通して、
米づくりの大変さや農家の苦労などを勉強する予定です。

 


2015年11月18日水曜日

目黒区のお米屋さん「スズノブ」様の店頭で佐渡をPRしました!

 11月13日・14日の2日間、都立大学駅にあるスズノブ様の店頭で「佐渡米の試食販売と農産物の即売会」を行いました。佐渡米をはじめ各種農畜水産物の試食と販売を行い、佐渡島の豊かな自然環境等についてPRしました。
 その時の様子を紹介致します。



10時の開店とともに沢山のお客様が来店!
 
当日は、生産者の方と一緒に店頭で、米の特徴や
米づくりに対する熱い思いを伝えてPRしました。
試食を進めると、お客様からは
「とっても甘くてもちもちしているお米で美味しい。
すぐ買って帰って今晩食べるわ」と大好評でした!!

旬のおけさ柿やあんぽ柿は、
「甘くて美味しい」と好評で、次の日も買いに
来てくれた方がいました!
佐渡バター・ゴーダチーズ・クリームチーズ
飲むヨーグルト・チーズケーキ
佐渡の乳製品も好評でした♫

イカの一夜干し、イカの塩辛、とびうおのすりみ・・・
「すりみとながもの味噌汁」の試食も行い大好評(^^)/

毎回来るのを楽しみにしているという
リピーターの方もいらっしゃいました。

たくさん持っていった商品も2日間で完売。
今後も佐渡米のPRとともに、佐渡が島全体のPRを
頑張りたいと思います。

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