| 出荷したお米が全量100%だった生産者の代表者に、 「1等米100%ステッカー」と「認定証」が手渡されました。 |
![]() |
| 手渡された「1等米100%ステッカー」 |
| 出荷したお米が全量100%だった生産者の代表者に、 「1等米100%ステッカー」と「認定証」が手渡されました。 |
![]() |
| 手渡された「1等米100%ステッカー」 |
|
平野部では積雪が全く無く、 佐渡で一番高い山「金北山」も雪解けが進んでいます! 佐渡の農家は雪解けが進み、 種蒔き猿(黄色く囲った部分)が 金北山に現れる時を目安に、種蒔きを行います。 種蒔き作業を行っている生産者のところへお邪魔してきました^^ まず始めに、コンベアに苗箱を流していきます。 |
| (左から)宮下正一さん、齋藤真一郎さん、曽我至さん |
| 田んぼに行ってみると・・・ 一面が黄金色に染まり、 少し早めの実りの秋を迎えました^^ 稲穂は米粒がずっしりと詰まり 垂れ下がっています♪ いよいよ少し早めのこしいぶきの稲刈り開始です!! |
| コンバインを使って稲刈りがスタートです!! 綺麗に色づいた稲を丁寧に刈り取りながら進みます。 |
| まず始めに、田んぼの持ち主・佐々木さんより 手植えの方法について説明がありました。
八反を使いながら十字になった部分に
植えるよう説明がありました。その後、佐々木さんが手植えを実演し、 「人差し指の第2間接位が入るまで植えて欲しい」と説明しました。 苗はポット苗で育苗したものを使用し、 苗一箱にはおよそ448本あります。 これは1回の植える量が仕切られているため、 通常の苗箱に比べてとても手植えをしやすいです。 畦で1列に並び、いよいよ田植えを開始です。 参加者は素足になり田んぼへ入り、 柔らかい土がとても気持ち良さそうでした。 20分程で田んぼの半分位が終わりました。 約1時間かけて田植えも終了しました。 その後、田んぼの周辺にどのような生きものがいるのかを調べました。 トキの餌場として設置されている江(え)の中や 畦際にある水路の中にいる生きものを調査してみると・・・ モリアオガエルの卵塊や
小さくて可愛らしいオタマジャクシや
メダカなどの沢山生きものを発見することができました。6月12日は「佐渡市生きもの調査の日」で、 多くの農家は生きもの調査を行い、 どのような生きものがいるか確認する日になっています。 今後、佐渡Kids生きもの調査隊は草刈や稲刈りを通して、 米づくりの大変さや農家の苦労などを勉強する予定です。 |
| 10時の開店とともに沢山のお客様が来店! |
| 当日は、生産者の方と一緒に店頭で、米の特徴や 米づくりに対する熱い思いを伝えてPRしました。 試食を進めると、お客様からは 「とっても甘くてもちもちしているお米で美味しい。 すぐ買って帰って今晩食べるわ」と大好評でした!! 旬のおけさ柿やあんぽ柿は、 「甘くて美味しい」と好評で、次の日も買いに 来てくれた方がいました! |