2017年12月21日木曜日
平成30年産用「環境にやさしい佐渡米」カレンダーが完成!!
平成30年産用の「環境にやさしい佐渡米」カレンダーが完成しました♪今後、佐渡米生産者約3400人に配布されます!!このカレンダーは時期毎の栽培技術の説明が書かれていて…生産者には好評です!今年も見やすく分かりやすくできました(^^)
2015年8月28日金曜日
佐和田地区の生産者代表が視察研修を行いました。
8月24日に、佐和田地区の生産者代表9名は、佐渡で今新たな複合営農の作物として注目されている「シャインマスカット」のほ場視察を行いました。視察先は、いち早く佐渡で取り組みを始めた、新穂地区の生産組織「佐渡アグリカルチャーシップ(有)」でした。育苗ハウスの内側のパイプに沿ってぶどうの木を這わせて育てると、春先は水稲育苗が行えて、夏になると葉が生い茂り、ハウスが立派な「シャインマスカット」の園地になるのです。
視察に訪れた参加者からは、複合経営に興味を持っていただき、今後実践していただけるのではと期待しています。
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| 参加者「水稲育苗には影響が出ないの?」といった質問に、 「ぶどうの木は、水稲の育苗期間中頃には葉が出ないので大丈夫です」との答えでした。 |
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| 別のハウスでは、トマトの養液土耕栽培も実践されていて、 11月まで収穫できるので、収益性は高いとのことでした。 |
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| ほかにも、切り花としてリンドウの栽培も行っていました。 「切り花は収益性は良いけど、アスパラガスの収穫時期 と重なるので、人手が必要になるのが悩みです」 とのお話がありました。 |
視察に訪れた参加者からは、複合経営に興味を持っていただき、今後実践していただけるのではと期待しています。
2014年7月10日木曜日
島の担い手~古玉浩三さん
二年前に佐渡に移住し、現在水稲120アール・樹園地40アール・畑35アールに
取り組んでいる佐渡地野菜倶楽部の古玉さんを紹介します。
古玉浩三さん(こだまこうぞう)(44才)秋田県出身
取り組んでいる佐渡地野菜倶楽部の古玉さんを紹介します。
お話をうかがいに行くと、作業中でした・・・。
「ごめんください!忙しいところすいません。」
キャベツ収穫の最盛期で、一人で出荷作業中でした。
一つ一つ確認しながらの作業
これも出荷出来る大きさになった。OKだね。
キャベツの切り口をきれいにして
丁寧に外側の葉を取ります。とても神経を使う仕事ですね。
農業を始めたのは20代後半。新潟県・熊本県や千葉県等
各地で多様な農業を経験したそうです。
野菜作りには農薬をあまり使いたくないので、
このキャベツの防除回数は6回に抑えているとのこと。
立派なキャベツですね!
奥さんが佐渡のご出身だったことが佐渡に移住する
きっかけだったそうです。お子さんが二人、4人暮らしだそうです。
将来的には
無化学肥料・無化学農薬のキャベツを作りたいとの夢も持っています。
畑から家に戻る途中に、JAの集荷場所があるのでそこまで運びます。
新規就農者として、日々大変さを感じているとのこと。
行政には多様な支援をしてほしいし、
農協には利用しやすく、営農指導やいろんな相談にのって
もらえるように期待しているとのことでした。
農協職員として・・・・・・・・
「はい、古玉さんの期待に応えられように、
私もがんばります!」
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