3月7日に、JA佐渡の大型和牛繁殖支援施設(CBS)で第1号となる子牛が産まれました。
この施設では佐渡牛の増頭と佐渡米の米作りに欠かせない堆肥供給源を担う施設として、
昨年より稼動を開始しました。
この施設に取り組むことで、和牛農家、酪農家、耕種農家が安全な佐渡産飼料の提供を通じて連携し、佐渡和牛と酪農の振興、収入の向上に繋がります。
3月28日現在、この施設では5頭の子牛が産まれています。産まれた子牛は、島内で年3回開催されている家畜市場で、競りにかけられることになります。
2018年3月31日土曜日
2018年1月22日月曜日
ふゆみずたんぼを実施中!!
佐渡では、田んぼの中にいる水生生物を育むための「ふゆみずたんぼ」を実施しています。この取り組みを行うことで、ドジョウやイトミミズなどの水生生物を増やし、冬の間でも田んぼが朱鷺の餌場になっています。また、”生きものを育む農法”として「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」の要件の1つになっており、多くの生産者が取り組んでいるものになります。
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| この写真は”ふゆみずたんぼ”を実施している田んぼの様子です。 ”ふゆみずたんぼ”は田んぼ全面に 水を張るイメージがあると思いますが、 佐渡の”ふゆみずたんぼ”の場合、 写真のような湿地状態にしたものをいいます。 |
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| 今年初めて取り組んだ「田んぼアート」でも、 ”ふゆみずたんぼ”が実施されていました。 |
2017年12月16日土曜日
「おむすびアート」を実施!!
2016年8月17日水曜日
田植え交流会で田植えをした田んぼの様子(2)
2016年5月23日月曜日
佐渡米づくりレポート(春作業編)
佐渡米づくりレポートと題して、作業の様子を写真と動画でお伝えします。
先ずは、播種作業から田植え作業までについて、ご報告いたします。

先ずは、播種作業から田植え作業までについて、ご報告いたします。
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| 空の苗箱をコンベアにのせると・・・、苗箱に土が均等にのせられ、 次に種もみ、そしてまた土が被せられて、水がかけられます。
苗箱に播かれる種もみは水に浸しておいたので、少しふっくらとし
白い芽が出かかっています。
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| 1枚の苗箱に約140gの種もみが均等にまかれます。 |

| 田植え直前の苗は、こんな感じです。 天気も良く作業が順調に出来そうですね。 見事な連携プレーであっという間に田植え終了。 風が強い日もあり少し遅れましたが、結果的には平年どおりの連休後半の田植えとなったようです。 今後も佐渡米の作業の様子についてお伝えします。 |
2015年4月13日月曜日
いよいよ27年産の米づくりが始まりました!!
島内のあちこちで、種まき作業が始まりました。
金井地区の米生産者のお宅で、種まき作業が行われていた様子を紹介します。
金井地区の米生産者のお宅で、種まき作業が行われていた様子を紹介します。
おはようございます!ちょうど播種機の準備中ですか。
農業機械担当の農協職員も、機械の調整の指導に来ました。
この機械は「催芽機」と呼ばれるもので、
種もみを効率よく発芽させるために
必要な「温度」と「酸素」を供給するものです。
種まきの際に、種もみが水分を多く含んでいると
うまく播けないので、脱水機で余分な水分をおとします。
丈夫な苗になるように、専用のマットを箱の底に敷きます。
JAからは、水稲指導の担当者も種もみの状態
を確認するために作業現場に来ていました。
播種機の所定の場所に、土を入れておきます。
さきほど脱水した種もみも入れます。
綺麗な種もみですね・・・。
これで種まきの準備は完了です!
あとは播種機が自動で種まき作業をしてくれます。
種もみが苗箱へ均等に落ちているか
注意深く確認します。
自動で散水もします。
均等に苗箱の土の上に、種もみがまかれていますね。
播かれた種もみの上に土が被せられて完成です。
完成した苗箱から順番に「ビニールハウス」に並べて、
3週間大事に育てます。
ゴールデンウィーク頃には田植えをする予定です。
みなさんお忙しいところ取材を受けていただき、
ありがとうございました!
まだまだ作業、がんばってください!
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