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2012年6月29日金曜日

生きもの調査を行いました! 

 6月10日に生産者の方々とICEBAに向け、生きもの調査を行いました。生きもの調査には大学の先生をお迎えして、生きものにおいての水田の必要性や生きものの生態について生産者の皆さんとより理解を深めました。調査対象となった水田では、イトミミズ・ニホンアマガエル・アカネ(ヤゴ)・ユスリカなどの生きものや、害虫であるイネミズゾウムシ、外来種である食用ガエル・アメリカザリガニなど多種多様な生きものが観察されました。
 「第二回生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA)」は7月16日~18日に行われる予定です。


▲生きもの調査の様子


▲捕まえたイトミミズ


▲捕まえた食用ガエル



written by JA佐渡 営農担当

2012年5月31日木曜日

トキのヒナが巣立ちました!

 5月25日午前11時半ごろ、初めて報告されたトキのヒナが巣立ちしたと環境省より確認されました。トキの巣立ちとは、巣から出て周辺の枝等で活動することを指すそうですが動画配信やニュースなどで見てみますと、羽をばたつかせて巣から枝へジャンプする仕草をみせており、巣立ちはどうやら本当のようです(^^)飛べるようになるまで数日ほどかかり、その後数ヶ月間は親鳥と行動するため、このまま順調に成長し、親子で飛んでいる姿を見てみたいものです。



written by JA佐渡 営農担当

2012年5月30日水曜日

賑わいました

 5月13日に島外のお客様を迎え、田植え体験や生き物調査・佐渡島内の視察を行いました。親子連れや子ども達で始終わいわいと賑わい、天候にも恵まれ青空の下での田植えとなりました。
 生き物調査では、ドジョウ・カエル・ミズカマキリなどの生き物を捕獲してABCの三種類に分け、この水田の生物循環システムを学びました。子ども達は、始め田んぼに入るのをためらっていましたが、入ってしまえば田植えの早さを競い合い、泥の感触を楽しんでいました。


▲生物調査の様子


▲田植の様子


▲皆で集合写真


written by JA佐渡 営農担当

2012年5月29日火曜日

田植え真っ直中です

 5月の大型連休は終わりましたが、田植えはまだまだ最盛期です。
 今年は低温や天気が晴れたり止んだりを繰り返すなど苗の生育に良くない天候が続きましたが、生産者のハウス内の温度管理や灌水管理により苗の出来は良く見え、特に根張りが良いように感じられました。
 GW時期と重なり、佐渡に帰省した家族と共に田植えをする光景が多く見られ、子ども達が空になった苗箱をトラックに積んだり、中休みに家族で輪になって田んぼの横でお菓子を食べたりする光景が見られました。連休明けではあの寒かった4月上旬が嘘のような暖かい天候です。このままこのような天候が続き、田植えが順調に行われることを願うばかりです。





written by JA佐渡 営農担当

2012年4月30日月曜日

佐渡市長が会見

 トキのヒナ誕生について、「島民一同心待ちにしていました」と、23日午前9:00、佐渡市の甲斐市長が記者会見を行いました。
 佐渡市庁舎前にはこの日のために準備していた垂れ幕がつけられ、多くの取材陣が見えられました。ニュースでヒナの映像が流れた時には、なんだか遠いところで起きたことのように感じていましたが、こうして庁舎前に幕がかかり、市長が笑顔で会見に応えている姿を見ると、少しずつ実感が湧き・・・。
 JA職員として、島民・農業者として、トキとの共生を続けていくことに、大きな責任があることを感じてきました。


▲佐渡市本庁舎にトキのヒナ誕生を祝う垂れ幕がかけられました


▲笑顔で会見する甲斐市長


written by JA佐渡 営農担当
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