Pages

Amazonで佐渡の農産物を販売中!佐渡のおいしさをお届けします。
☆送料無料・消費税無料☆

2012年8月28日火曜日

「田めになる学校2012 in 東京大学」が開催されました!

 8月9日に東京大学農学部のキャンパス内にて「田めになる学校2012」が今年も開講されました。
 マガンの里・大崎、トキの郷・佐渡、コウノトリの郷・豊岡の3つの市の子供達と会場の皆さんとで、「田んぼの未来」と「自分たちの未来」を考えるこの企画に、今年も多くの方でにぎわいました。

 今年のテーマは「小さな命、大きな未来」です。
 その道の先生をお招きし、授業形式で会場の皆さんと楽しく進行し一緒に学びました。(詳細は以下のとおり)

【時間割】
1時間目:理科(東京大学大学院研究員の方をお迎えして、色々な生きものの模様や昆虫の不思議について教えてもらいました)

2時限目:ホームルーム(3つの市の子供達が、田んぼや川など水辺に生きる生きものについて・地域の里山について発表してもらいました)

3時限目
:家庭科(大崎市・佐渡市・豊岡市の米粉のスイーツが登場し、試食会が開かれました)

4時限目:
美術(音楽に体を合わせながら白い大きなキャンバスに思い思いの文字や絵を描きました)

5時限目:総合学習(生きものの名前について皆で考えました)

終わりの会(今日のまとめ)


▲太鼓や笛の音色に合わせ思い思いの絵を描きます


▲佐渡をPRしてきました!


▲左から大崎の「雁月」・豊岡の「米粉バームクーヘン」・佐渡の「さどっ粉金ちゃんサブレ」


written by JA佐渡 営農担当

2012年7月31日火曜日

子供たちがビオトープ作りに、挑戦!

 7月の暑い日に佐渡市・新潟市・七尾市(石川県)の子供達65人で、ビオトープ作りに挑戦しました。この取り組みは、コープネット事業連合と佐渡市において、1昨年より協定された「朱鷺保護活動を目的とした連携」の一環として行われている、取り組みの一つとして企画されたものでした。今回はそこに、昨年共にGIAHSに認定された石川県の七尾市と佐渡の交流の場ともなり、共に日本の農業・環境に深く関わっている3市の子供達が縁あって、共にビオトープ作りをすることになったのでした。

 とても暑い日中に、約1時間かけてビオトープを作ったのですが、最初は固く乾いた土を掘り返し、水を水路から引き入れ、そして最後は皆で縦に並んで土を足でかき回しながら、柔らかい泥にしました。

 その後生きもの調査をすると、そこには、土の中を好む生きものと水辺を好む生きもののどちらも見つけることができました。

 午後には、少し屋内でトキのことや田んぼのことをクイズも交えて勉強し、中には、「トキの鳴き声はどんな声?」「トキの雄と雌はどうして見分けられるの?」といった質問もありました。

 続いて「朱鷺の森公園」を訪れ、実際のトキの姿をみて、「羽がきれい」「案外大きいね」といった感想も・・・。
 熱心に学ぶ子供たちの目は、暑い日差しよりも熱く燃えていました。
(筆者談) 


▲佐渡市・新潟市・七尾市(石川県)の子供達65人が交流をはかりました。


▲暑い日差しの中でビオトープ作りに挑戦する子どもたち。


▲最後は皆で縦に並んで土を足でかき回しながら、柔らかい泥にしました。


written by JA佐渡 営農担当

2012年7月30日月曜日

梅雨があけました

 コロロロロ、コロロロロ

モリアオガエルの澄んだ鳴き声は「もののけ姫」に出てくる森の妖精こだまを思い起こさせます。名前のとおり山地などの森に住んでいますが、繁殖期のため田んぼなどの水辺に集まっているようです。

写真はシュレーゲルアオガエルとの判別は難しいですが、
島内にはシュレーゲルアオガエルがいないためモリアオガエルかと・・・。


 ところで今年は平年より6日早く、昨年より9日遅い梅雨明けとなりました。
蝉もいよいよ鳴き始め、夏が始まります。
熱中症にならないよう、こまめな水分を取り、農作業も頑張りすぎには注意してください。


▲大きなモリアオガエルをみつけたよ!(新穂地区)


written by JA佐渡 営農担当

2012年7月29日日曜日

日に日に夏が近づいているようです 

 暖かな日差しも過ぎ、徐々に強い日差しが見え隠れしてきました。
館内でも窓を開けて風通しをよくし、半袖に衣替えするなどして暑さをしのいでいます。JA佐渡では今年も緑のカーテンを実演し、真夏の日差しに備えています。

緑のカーテンとして
①直射日光を避けエアコンの温度を下げない⇒ 節電効果
②植物で遮光見ても涼しい⇒ 緑化効果


などの効果が挙げられます。

昨年と同様に今年もゴーヤとインゲンを植え、収穫も楽しむ夏にします。


▲ゴーヤ・インゲンのようす


written by JA佐渡 営農担当

2012年6月30日土曜日

花いっぱい運動 JA佐渡版

 JA佐渡では、6月中旬にかけ毎年恒例の「花いっぱい運動」を行い花壇に花を植えました。
花いっぱい運動は、景観や環境をよくする・癒し等の効果が挙げられます。
佐渡ヶ島は「花の島」と言われるほど、多種多様な品種の花が季節ごとに彩ります。
今後もこのような運動が増えていくことを願っています。


▲JA金井営農部にて移植の様子


▲移植後


written by JA佐渡 営農担当
Copyright JA佐渡 -佐渡米情報 .All rights reserved. | JA佐渡HP | google+