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2015年4月13日月曜日

今季初!!トキのふ化が確認されました。

 4月6日に、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで、ヒナ1羽のふ化が確認されたと、環境省の発表がありました。飼育下や野生下にいるトキを含め今季初のヒナ誕生となり、このニュースを島民一同大変よろこんでいます。現在トキは繁殖期間に入っており、4月10日現在では野生化で19組の営巣と16組の抱卵が確認されています。更なるベビーラッシュとなることを期待しています・・・。
※写真は昨年「トキふれあいプラザ」で産まれたトキの親子の様子です。

2015年4月6日月曜日

佐渡の生物多様性農業をPRしました!

 3月10日から11日までの2日間、第9回JAグループ商談会が東京国際フォーラムで開催されました。JA佐渡は、共に生物多様性農業に先進的に取り組んでいるJAたじま、JAグリーン近江、JAみどりの、JAやさと と一緒にJA全農広報部のブースで、“生きもの共生米”をPRしました。
 両日とも佐渡の“生きもの共生米”である「朱鷺と暮らす郷」米の来場者への試食提供を行い、更にトキや生きものと共生する農業のPRを行いました。試食された方からは「初めて佐渡米を食べたけれど美味しいですね。やわらかいのに食感が良くて、甘みが感じられます」とのお褒めの言葉をいただきました。
 今後も佐渡のPRとお米のPRを、各地で行う予定です。

開会直後にもかかわらず、会場内は多数の来場者であっという間に満杯に・・

試食をすすめながら、佐渡や各地の取り組みについてPRを行いました

三鳥物語 兵庫県豊岡市のコウノトリ、新潟県佐渡市のトキ、宮城県大崎市のマガンの3種類の鳥
を象徴としたお米を特製のパッケージで、ギフト商品として商品化しています。

今回参加の地域同士でもつながりながら、
全国に生物多様性の取り組みを今後もお伝えしていきます。

SATOYAMAイベントで佐渡米をPR!

 3月28日から3月29日までの2日間、「SATOYAMA movement 2015」がパシフィコ横浜で開催されました。このイベントは、来場者に日本の里山や里海の魅力を再認識して貰えるように国内の各地から多様な取り組みのブースが出店していました。佐渡からは、佐渡産コシヒカリ「朱鷺と暮らす郷」米や平成22年より栽培している「里田米」の販売を行いました。
 当日はタレントの皆さんにブースでの販売や佐渡のPRを手伝っていただいたおかげで、沢山の方々が佐渡のブースを訪れてくれました。最近、北陸新幹線に似ていると話題になっているブリカツくんも販売応援に駆けつけ、ブースは大変賑わいました。
 
ブリカツくんも一緒になってお米のPRをしました。


新潟県出身者がいるアイドル「Bitter & Sweet」も
販売応援に駆けつけてくれました。




2015年3月30日月曜日

JA佐渡 佐渡米生産者大会

3月7日、佐渡市両津文化会館で「JA佐渡米生産者大会」が開催されました。


受付された農家・関係者総勢で400名の大会となりました。





平成26年産米の品質・食味の結果と、
27年産米の品質向上策として行われる
「佐渡米品質向上サポーター活動」の提案がされました。

今回の大会では、佐渡米ブランド確立の為、
「佐渡米憲章」を策定し生産者・関係者一同で確認しました。
最後にJA佐渡水稲部会部会長より、「消費者の皆様に
選んでいただけるように、“おいしさ”と“みばえ”の両方を
兼ね備えた米づくりをおこなっていきたいと決意表明
がされました。



最後の雪遊び

佐渡市営平スキー場では、3月15日に「市民無料感謝デー」が開催されました。
この日はスキー場最終日で、朝早くから大勢の家族連れが見られました。
その日のスキー場の様子を紹介します。
佐渡のスキー場は・・・
佐渡島の中心部国仲平野が見渡せる素敵な場所です
係員の方から道具を準備してもらいました
みんな滑れるようになりましたか?
上手になりましたね!
一緒にそり遊びもしましょう
 
今年最後のスキーは楽しめましたか?
 
冬も終わり・・・、
子供たちは雪遊びが出来なくなるのが残念そうでした。
 
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