2017年2月13日月曜日
2017年2月7日火曜日
イトーヨーカ堂の寄付金贈呈式
1月27日に、イトーヨーカ堂様が来島され、「佐渡市トキ環境整備基金」への寄付金贈呈式を行いました。「朱鷺と暮らす郷」米の売上のうち1kgあたり1円を、「佐渡市トキ環境整備基金」へ寄付をいただいているものです。今回の贈呈額は162,499円で、トキの餌場づくりのためのビオトープ等に使用されます。
佐渡市は寄付金の返礼品として「トキグッズ」と「トキの写真パネル」を、JA佐渡は「朱鷺と暮らす郷米の販促グッズ」と「売場設置用モニター」を送りました。
佐渡市の三浦市長は「トキをシンボルとした、生きものと共生する佐渡づくりに活用する」と謝意を述べました。また、JA佐渡の前田理事長は「高品質米生産とともに、生物共生の佐渡づくりに努めていく。周辺環境を整え、循環型農業をつくり上げる」と述べました。
佐渡市は寄付金の返礼品として「トキグッズ」と「トキの写真パネル」を、JA佐渡は「朱鷺と暮らす郷米の販促グッズ」と「売場設置用モニター」を送りました。
佐渡市の三浦市長は「トキをシンボルとした、生きものと共生する佐渡づくりに活用する」と謝意を述べました。また、JA佐渡の前田理事長は「高品質米生産とともに、生物共生の佐渡づくりに努めていく。周辺環境を整え、循環型農業をつくり上げる」と述べました。
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| 寄付金贈呈式の様子 (右より)佐渡市 三浦市長、イトーヨーカ堂 越智様、JA佐渡 前田理事長 |
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| 販売状況等の意見交換をしている様子 |
2017年2月6日月曜日
佐渡米の豊作を祈願して ~田遊び神事、御田植神事~
2月6日、佐渡市小木の小比叡神社で「田遊び神事」が、佐渡市下川茂の五所神社で「御田植神事」が行われ、今年の豊作を祈願しました。田作りの様子を演じる予祝の神事は、佐渡島内では上記の他に、1月3日に佐渡市大久保の白山神社で行われる田遊び神事があります。
13時から行われた田遊び神事では、弓取りを行った後、田人3人が田作りを行うところを蓑を着たカラスとモグラ役が邪魔する様をユーモラスに演じており、笑いのハレの気に盛り上がりました。
15時から行われた御田植神事では、田遊び神事とは一転して厳粛な雰囲気の中、氏子が拝殿に一列に並び、神前で田打ちや田植えの所作などを演じました。
13時から行われた田遊び神事では、弓取りを行った後、田人3人が田作りを行うところを蓑を着たカラスとモグラ役が邪魔する様をユーモラスに演じており、笑いのハレの気に盛り上がりました。
15時から行われた御田植神事では、田遊び神事とは一転して厳粛な雰囲気の中、氏子が拝殿に一列に並び、神前で田打ちや田植えの所作などを演じました。
2017年2月5日日曜日
大崎そばの会
2月5日、羽茂・大崎の大崎活性化センターで大崎そばの会が行われました。この会は今回が40回目との事で、年2~3回ほど行われています。島内外や東京から駆け付けた約190人が、煮付け等の郷土料理や佐渡米のおにぎりと共に、佐渡産のそばを食べ放題で堪能しました。この日は用意したそばが足りないほどで、当初販売予定だったそばも急遽提供に回したとの事です。厨房ではそば打ちから茹で、盛り付けと地元のお母さん方が次々とそばを用意していました。
会場では文弥人形や大崎地区で古くから伝承されてきた芸能が披露され、会場は大いに沸き立ち皆楽しんでいました。
会場では文弥人形や大崎地区で古くから伝承されてきた芸能が披露され、会場は大いに沸き立ち皆楽しんでいました。
2017年2月3日金曜日
日本一早い豆まき ~毘沙門宵祭り~
佐渡市平清水にある多聞寺「毘沙門堂」で2月2日~3日にかけ、毘沙門宵祭りが行われました。この祭りは節分と旧正月の2年参りを合わせたもので、2日の晩から護摩供厳修や御開帳、豆まきが行われました。
この日は雪と凍結で滑りやすい大変厳しい状況でしたが、参道の階段を登ると御堂前で地区住民による甘酒のサービスがあり、参拝客の体を温めていました。また、宵祭りには欠かせない福飴の販売も行われており、昔は多くの飴屋で賑わいましたが、今では地区住民手作りの福飴が販売されています。
護摩供厳修では護摩壇に立ち上がる火柱と共に太鼓の音が響き、御開帳では年に1回、本尊の毘沙門天像が御開帳されます。聖徳太子が柳の霊木から二体の毘沙門天の木像を彫り、一体は京都の鞍馬寺に、もう一体が毘沙門堂に納められたとの事です。
豆まきでは、毘沙門堂の中には鬼はいないので「福は内、福は内」とだけ言って豆がまかれました。豆の中には小さなお札も混ざっており、お札を入手しようと参拝者は手を伸ばし袋を広げていました。また、豆まきの後には裏名物(?)のみかんまきも行われ、みかんが結構な勢いで御堂の其処此処に向けて飛んでいきました。
この日は雪と凍結で滑りやすい大変厳しい状況でしたが、参道の階段を登ると御堂前で地区住民による甘酒のサービスがあり、参拝客の体を温めていました。また、宵祭りには欠かせない福飴の販売も行われており、昔は多くの飴屋で賑わいましたが、今では地区住民手作りの福飴が販売されています。
護摩供厳修では護摩壇に立ち上がる火柱と共に太鼓の音が響き、御開帳では年に1回、本尊の毘沙門天像が御開帳されます。聖徳太子が柳の霊木から二体の毘沙門天の木像を彫り、一体は京都の鞍馬寺に、もう一体が毘沙門堂に納められたとの事です。
豆まきでは、毘沙門堂の中には鬼はいないので「福は内、福は内」とだけ言って豆がまかれました。豆の中には小さなお札も混ざっており、お札を入手しようと参拝者は手を伸ばし袋を広げていました。また、豆まきの後には裏名物(?)のみかんまきも行われ、みかんが結構な勢いで御堂の其処此処に向けて飛んでいきました。
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