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2013年5月31日金曜日

更なる高品質米を目指して

 気象変動に左右されない高品質・良食味の佐渡米をお届けする為に、25年産米は、新潟県・佐渡市・JAが一体となって品質向上対策を打ち出しました。具体的には、「品質向上サポーター」として農家100人を選任し、関係機関の指導で基本技術の励行と品質向上の為の技術を実践して貰うこととなります。また、気象の変化や病害虫の発生状況に素早く対応することと、各人の圃場に掲示板を設置し、集落内の情報伝達の場にしています。



▲品質向上対策を行っている目印です


▲圃場の掲示板には、気象変化や圃場の管理ポイントが記載されています


▲栽培履歴が記載された看板で、集落の人達が見ても一目で分かります


written by JA佐渡 営農担当

2013年5月30日木曜日

田植えツアー後に野菜苗を植え付けました。

 佐渡島内各地では連休後半より、本格的に田植えが始まりました。そのような中、佐渡市の新穂正明寺では、5月11日にコープネット会員が参加する田植えツアーがありました。ツアー日程の中では野菜苗を植え付ける予定でしたが、あいにくの雨で中止になりました。
 その為、その野菜苗は5月17日にトマト・ミニトマト・ピーマン・ナス、そして虫除け効果のあるシソを植え付けました。また、その野菜苗には愛着が持てるように、各参加者が思い思いで書いた名札を立てています。空いている畑のスペースには文字がお花で浮かび上がるようにしましたので、どのような文字が出来上がるか楽しみにしてください。  

野菜の収穫は7月下旬を予定していますので、その野菜達がどのような立派な姿に育っていくのか見守っていきたいです。


▲各野菜苗には名札が付いています


▲とさかさんの苗は元気な成長振りです


▲鈴木さんの苗には実の姿が・・・


▲近くで見ると・・・こんな姿です


▲ひろちゃんのナスは花が咲いている状態です


▲立派な姿で今でも食べられそうなシソです


written by JA佐渡 営農担当

2013年5月29日水曜日

田植えツアーを行ないました!

 5月11日にコープネットにいがたの組合員のご家族ら15名が来島し、佐渡市新穂の正明寺で田植えツアーを行いました。この交流は平成22年春より定期的に行われており、毎年、春の田植え、夏のビオトープ作り、秋の稲刈りによる交流を続けてきました。
 ツアー当日はあいにくの雨天でしたが、kids生きもの調査隊のメンバー42名と力を合わせて手植えをし、田植え後は生きもの調査も行ないました。今回の田植えツアーに関して「雨の日でも作業する農家の苦労が分かった」「普段田んぼの生きものと接することがないので、色々な種類の生きものと触れ合えたことは子供たちにとっても良い体験になったのでは」などの感想をいただくことができました。
 午後からは、佐渡歴史伝説館やトキの森公園など佐渡島内を観光し、JA佐渡カントリーエレベーターを視察しました。


▲植え方を指導してくれるお兄さんに教わりながら、田植えを行ないました


▲生きもの調査で見つけた生きものについて、専門の先生が分かりやすく教えてくれました


▲JA佐渡カントリーエレベーター屋上には「コープネット指定サイロ」の看板が設置してあります


▲ツアー最後に訪れた佐渡乳業の直売所では、雨の中でも、やはりソフトクリームが人気!
バニラ味や新発売のカマンベール味を美味しそうに、ほお張っていました


written by JA佐渡 営農担当

2013年5月28日火曜日

今年の田植えの盛期は12日前後でした

 今年は、3月下旬~4月中旬にかけて平年よりも日中の気温が低かったため、種まきや種まき後の育苗期間が長くなる傾向がありました。例年だと、早い地区での田植えは4月20日過ぎから行なわれますが、低温によりハウス内の苗が育たず、今年は5日程度遅れたようでした。
 佐渡では、連休後半の3~6日から本格的に田植えが始まりましたが、連休中は風も強かったので8割方田植えが終わったと思われる日にちは12日前後となりました。5月24日現在、島内のほとんどの田んぼに苗が植えられ、稲の苗が均等に顔を出しています。
 また5月20日以降は、安定した温暖な天候がつづき、田植えが終わった農家から、さっそく去年自家採取した種子や、購入した野菜の苗を取り出し、育苗の終わったハウスから土を耕し、畝を立てていました。キュウリやナス、トマトやゴーヤなど様々な野菜を植え、夏に向けて準備を始めていました。


▲5月23日にカントリーエレベーター屋上より撮影した田んぼの様子です
ほとんどの田んぼに苗が植えられています


▲20日以降は晴れた天気が続き、絶好の農作業日和になりました


written by JA佐渡 営農担当

2013年4月30日火曜日

パッケージが新しくリニューアルして新登場します!

 佐渡産の生乳を用いた牛乳や乳製品を製造・販売する佐渡乳業で、5月1日より発売予定の佐渡牛乳が「新パッケージ」として、新登場します。
従来と変わらず飲みやすくて美味しいのですが、さらに新パック全てがクリーンミルク生産農場の証の「畜産安心ブランド生産農場」限定商品となっています。
 今後、島内の学校や病院、スーパーなどで登場し、美味しさに加えて、目でも楽しませてくれそうです。

 残念ながら島外に出回ることは少なく、県内では新潟駅の「COCORO」、
県外では東京の「表参道ネスパス新潟館」の2店舗のみ取り扱うとのことですので、お見かけした際は是非お手にとってみてください。


▲正面左から、内容量1000ml、500ml、300ml


▲横から見ると、ころころしたかわいいトキの絵になっていました


▲あけ口の目印も、一工夫


written by JA佐渡 営農担当
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